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「2016ChinaJoy」巨大ガチャガチャ襲来! 2016-08-08

 MorningTec(上海晨之科信息技術有限公司 本社:中国上海、CEO:朱明)は、2016年7月28日(木)~2016年7月30日(土)の期間、中国上海市にて開催した中国最大規模のゲームショウ「ChinaJoy2016」に出展出した事を報告する。

 ChinaJoy 2016の規模は以前よりもっと大きくなり、破天荒にパビリオン12個が増える。総面積は14万平方メートルだ。その四日間、32万以上の来場人数は去年に比べ、およそ19.26%が増えた。

 今年のChinaJoyのキーワードはやはり「二次元文化」だと思う。完璧な体験を来場者の方々に与えるため、AcfunやBilibili等の二次元プラットフォームは様々な方法を考え、二次元文化を表現した。



(AcfunやBilibiliなど、中国伝統的な二次元産業会社のブース)


 「二次元文化」と言えば、中国二次元産業の新勢力、MorningTecと傘下の「GULU GAMES」のブースは全開放式の会場設計、オタク屋及び巨大なガチャガチャが人気的な話題になっている。


(GULU GAMESの全開放式のブース)


(GULU GAMESのブースでの公演)


 GULUGAMESのブースが上海新国際博覧中心のE5館にあり。出展作品は「【18】 キミト ツナガル パズル 」、「戦場のツインテール」、「猫の茗パズル」や「Fate/stay night」などの肝心な作品だ。


(中国オリジナルの二次元ゲーム「戦場のツインテール」)


 一番注目されているのは、ブースの一階にある特別の巨大なガチャガチャだった。このガチャガチャの高さは7メートル、イメージ:2階以上の高さ、内部には2000以上サッカーボールの大きさを上回る巨大なガチャが入っていた。お客さん達はブースのミッションに参戦することで、ガチャガチャから賞品を獲得できる。


(GULU GAMESの巨大なガチャガチャ)


 また、お客様に「二次元文化」と触合う機会を増やせるため、ブースの二階にオタク屋を制作し、メイドさんとお客様のコミュニケーションを期待する。GULU GAMESからは美しい痛車と美人運転手を提供し、お客様へ素敵なサービスを届いた。


(お客様はオタク屋で体験中)


(痛車と美人運転手)


 二次元関連の出展企業が増え、また巨大なガチャガチャ、オタク屋や痛車などの二次元属性の物事が加え、今年のChinaJoyは以前より二次元的な雰囲気に包まれていた気がした。中国の潜在層には数多くのユーザーたちが存在する、二次元文化を受け入れる消費者が日々増えていることによって、これからは中国の二次元文化産業の新展開が期待できそうと思う。